本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
カスタム中の販売車両です。
エンジンTOPENDを開けてみたところ
ロッカーカバーの中(インテークバルブ側)にオイルが充満
開けた途端にドバーっと。
溜まっていると言うことはオイルが戻ってないと言うことだ
こういうことで前オーナーかショップかわからんけど
小汚いオイルライン自作してみたり
相当苦戦したんだろうなと想像がつく。
根本の原因を探ってみると、
何故かリアヘッドのオイルリターン通路
インテークバルブ側からEXバルブ側に繋がる穴が詰まっておりました。
原因究明しようにも
これは今回の剥離で塗料やゴミが詰まった訳ではなく
元々か?空気すら通らない。。。
何とかそこも修理完了、
リアインテークバルブに付いたカーボンからも
バルブシールから嫌でもオイルが滲み下がってたんだろうと思う。
腰下コンロッドの振れはまだまだ許容範囲なので
バルブシール打ち替え、ラッピング、
もちろんカーボンは綺麗に除去、
’84FXB スタージスがベースであろうこのエンジン、
純正パウダーコートでがっちり焼き付いていた黒い塗料は
カーベックさんで扱っている超強力剥離剤で簡単に剥がすことができ、
ヘッドはアルミ地肌に、
パウダーの下地としてザラザラに荒らしてあった肌の
ロッカーカバーはポリッシュしました。
純正のプライマリーカバーとセルが生きてますが
何故か完全クローズドなのに中身は
オープン用の2インチベルトキットが組まれていた。。。ヤレヤレ
なので空気の入り口を穴開けて
後ろ側に熱の逃がし穴を。。。
タンクのペイントはこれにさらにラインが入る予定
シートはFRPベースでこれから。
配線はALL NEWで引き直したらいよいよ完成。
これだけ色々とさせてもらって
FOR SALE ですよ!!
お問い合わせお待ちしてます♪